絨毛膜下血腫で出血|妊娠初期の体験談①入院までの経過

目次

はじめに

妊娠初期に突然の出血があり、不安でたくさん検索したことを今でも覚えています。

診断は絨毛膜下血腫

あくまで一個人の体験ではありますが、いま同じように不安な気持ちでいる方の、少しでもお力になれれば嬉しいです。

結果としては、その後無事に出産することができました。

先日、元気に1歳を迎えることができました!

今回の記事では出血から、入院が決まるまでを、当時の気持ちも含めてまとめています。

突然の出血

第2子の妊娠がわかり、2、3日後に病院を受診しようとしていた矢先のことです。

ある休みのお昼頃に、長男と夫と買い物に行き、家の駐車場に着いた辺りから、トイレを我慢しすぎたような鈍い痛みを感じ、お尻の奥も数回痛くなりました。

帰宅して横になろうとしたタイミングで、生理のような感覚があり、見ると鮮血の出血がありました。

生理初日から終わりかけくらいの量で、昼用のナプキン1枚で足りるような量でした。

すぐに安静になり、夜には茶色の出血がトイレットペーパーに付くくらいまで減っていました。

腹痛は安静後30分程でおさまりました。

少し無理をして歩いたのがいけなかったんだろうか…と原因は何もわからないのに、自分を責めました。

受診・診断

次の日に産婦人科を受診。妊娠反応は陽性でした。

エコーでは子宮内に胎嚢も確認でき、週数は5週後半の頃でした。

ただ、胎嚢の右上に覆いかぶさるように3㎝ほどの血腫がエコーで確認でき、そこからの出血だろうと説明を受けました。内診の結果、子宮内からの出血は止まってきていると先生からお話しがありました。

この時点では強い安静指示はなく、「出血が増えたら受診を」と言われ、1週間後以降に再受診となりました。

当時2歳だった長男を自宅保育していたこともあり、その日の午後から長男を連れて、実家で休むことにしました。

幸い実家がそれほど遠くない距離で良かったですが、自宅保育をしながら、日常生活がある中での安静は中々難しいですよね…

再出血と入院

しかし、実家に帰った2日後に再び出血。

前回よりも量が多く、トイレで勢いよく鮮血が出たときは、もうだめかもしれない…と血の気が引きました。

長男を置いて入院するのが本当に心配で心配でたまりませんでしたが、不妊治療を経ての妊娠だったこともあり、命には代えられないと思い、その日の夕方に入院を決めました。

入院後の内診では、胎嚢は大きくなり、心拍も確認できましたが、同時に血腫もさらに大きくなっていました。

先生からは、「血腫が大きいため、今後も出血が続く可能性があること」、「出血の勢いで流れてしまう可能性もあること」、「この時期は治療法がほとんどなく、経過を見るしかないこと」を説明されました。

止血剤の点滴を行いながら、安静に経過を見ていくことになり、長期戦になる可能性もあると言われました。

入院後は出血が落ち着きましたが、血腫は最大4cmほどまで大きくなり、再び出血する可能性もある状態が続きました。

いただいたエコー写真に写る、胎嚢よりも大きな血腫を見るたびに、毎日がとても不安で、少しの変化にも一喜一憂していたのを覚えています。

胎嚢に覆いかぶさるような血腫の大きさに、エコー画像を見るたびに、今でも怖い思いがします。

注意

・妊娠中の経過には個人差があります。

・今回の記事はあくまで私の体験談をまとめたものになります。

この時感じたこと

・出血量だけで判断できない

・血腫が大きくても経過を見るしかない

入院中の経過については、また別の記事でまとめようと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

二児のママをしながら、在宅ワークに挑戦中。
子育てのこと、在宅ワークのこと、日々のあれこれをゆるっと発信しています。

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