離乳食の開始。初めての食材にどんな反応するかな?と楽しみにしていました。
ですが実際は、スプーンを近づけるだけで泣いてしまい、毎回の食事が大変でした。
どうしたらいいのか分からず悩んでいましたが、あることがきっかけで改善しました。
今回は、当時の様子と実際に試してよかったことについてお話しします。
離乳食を嫌がって毎回泣いていた頃の様子
長男は、離乳食を始めた頃からとにかく泣くことが多く、スプーンを近づけるだけで嫌がっていました。
いったい何がいやなのか、見当がつかず、「このままで大丈夫なのかな?」と不安になることも多かったです。
毎回の離乳食の時間が少し憂うつに感じることもありました。
いろいろ試してみたけれど…
子どもの様子を観察すると、おかゆの時に反応が多かったように感じました。
「もしかしておかゆが苦手なのかも?」と思い、調理方法を変えてみることにしました。
子育ての先輩から「炊飯器ではなく鍋で作ると食べてくれることもあるよ」とアドバイスをもらい、実際に試してみましたが、我が家ではあまり変化はありませんでした。
食材やタイミングなどもいろいろ工夫してみましたが、なかなかうまくいかず、どうしたらいいのか悩む日々でした。

食材の柔らかさを見直したり、試行錯誤しました。
きっかけは“スプーン”の違い
そんなある日、離乳食用のシリコンスプーンを洗っていて使えず、代わりに大人用の銀のスプーンであげてみたことがありました。
すると、それまで泣いていたのが嘘のように、そのときは泣かずに食べてくれたんです。
一般的には、哺乳瓶に慣れている赤ちゃんは、同じシリコン素材のスプーンから始めると良いと聞きます。
我が家でもその情報を見て、最初はシリコンスプーンからスタートしました。
ですが、長男の場合は逆にその感触が苦手だったのか、嫌がることが多かったように感じます。



「え、スプーンがいやだったの?」と驚きました。
あとから振り返ると、「こうすれば大丈夫」と言われている方法でも、その子によって合う・合わないがあるのだと実感しました。
この発見をきっかけに食べられるようになっていきました。
同じ悩みの子にも変化があった
その後、この話を同級生の友人にしたところ、同じように離乳食で悩んでいたそうで、
「もしかしたらスプーンを変えてみるといいかも」と伝えてみました。
すると、その子もスプーンを変えたことで、少しずつ食べられるようになったと聞きました。
もちろんすべての子に当てはまるわけではないと思いますが、ひとつのきっかけになることもあるのかもしれません。
まとめ
離乳食を嫌がって泣いてしまうと、「どうしたらいいの?」と悩んでしまいますよね。
我が家では、たまたまスプーンを変えたことがきっかけで、改善していきました。
ちなみに次男は、シリコンスプーンでも問題なく食べてくれています。
本当にその子その子で違うものだなと感じました。
すべての子に合う方法ではないかもしれませんが、ひとつの例として、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
無理に頑張りすぎず、その子に合った方法を見つけていけたらいいなと感じています。



気軽に試せるので。試しに一度スプーンを変えてみるのもいいかもしれません!
少しでも参考になれば嬉しいです。







