幼児食が進まない日はどうする?食べムラがある時に試してよかった工夫3選【体験談】

幼児食をスムーズに食べてくれる日もあれば、まったく進まない日もある…。

「せっかく作ったのに全然食べてくれない」

「毎食これで大丈夫?」

「食べムラはいつまで続くの?」

そんなふうに悩んでいませんか?

我が家でも、順調に食べる日と、全然進まない日があり、「どうしたらいいんだろう」と悩むことがありました。

この記事では、そんな食べムラがある中で、実際に試して効果を感じた工夫を3つ紹介します。

この記事でわかること

幼児食で食べムラが起こる理由

我が家で効果があった3つの工夫

食べない日に意識した考え方

💡この記事はこんな方におすすめ
  • 幼児食を食べなくて困っている
  • 食べムラがある
  • 家でできる工夫を知りたい
目次

幼児食が進まない日はなぜ起こる?

幼児期は食べムラが起こりやすい時期

私も「幼児食 食べない」「幼児食 食べムラ」など何度も検索しました。

そこでわかったことは、幼児期は気分や体調、環境によって食欲にムラが出やすい時期だということ。

  • 遊びたい気持ちが強い
  • お腹があまり空いていない
  • 気分が乗らない

など、さまざまな理由で「食べない日」があると知りました。

私たち大人も、すっごく食べたい日もあれば、普通だったり、そんなにお腹すいていなかったり、日によって違うことがあります。

毎日が同じようでないというのは、子どもでも自然なことだと感じました。

そうはいっても、食べてくれないと心配になりますよね。

幼児食が進まない日に試してよかった工夫3選

ここからは、長男が1歳過ぎから3歳手前まで、私が試して良かった工夫を3つご紹介します!

どれも手軽にできる小さな工夫です。

①キャラクターの食器に変えてみる

我が家ではアンパンマンの食器に変えたことで、食事への興味がぐっと変わりました。

私はどちらかというと、キャラクターものよりはシンプルなものが好きだったので、

私好みのシンプルな食器を選んでいました。

でも、茶碗をアンパンマンの食器に変えたところ、子どもの食事の進みがすごく良くなったんです!

食器の底にアンパンマンのキャラクターがついていたので、食べ進めて行くとアンパンマンたちが出てきます。

アンパンマンたちに会うために、子どももパクパク食べてくれるようになりました。

「今日はこれで食べる?」と声をかけると、嬉しそうに反応してくれることもあり、進まなかった食事がスムーズになりました。

やっぱり子どもはキャラクター物が好きだよな、と実感した瞬間でした。

そしてアンパンマンのパワー強すぎる!笑

コップもキャラクターのものに変えると喜んで使ってくれることが多いです。

お子さんの好きなキャラクターで試してみるのもおすすめです。

使用する食器を一緒に選ぶのもいいかもしれません。

使って良かったコップについては、こちらの記事でもまとめています。

②スプーンを電車に見立てて運ぶ

食事に集中できないときは、
スプーンを電車に見立てて、「しゅっぱつしまーす!」と声をかけながら運びました。

お口の前にスプーンが到着したら、「○○(子どもの名前)駅とうちゃーく!」

すると、子どもが笑って、自分から大きなお口を開けてくれました。

遊びの延長のようにすることで、楽しい雰囲気の中で食べられるようになりました。

これは子どもがちょっと苦手な食べ物の時も使えました(笑)

毎回成功するわけではありませんでしたが、「食べるのが楽しい」と感じてもらうきっかけにはなったと思います。

すぐにできるので、ぜひ試してみてください!

③キャラクターのお弁当箱で特別感を出す

お昼ごはんのときに、アンパンマンのお弁当箱を使うこともありました。

普段とは違う見た目にすることで「特別感」が出て、食事への興味が高まったように感じます。

子どもの好きなメニューを入れたり、おにぎりにしたり、いつもとは違う形で用意したりしました。

ちょっとした変化ですが、食べるきっかけになりました。

あとは、子どもが自分でお弁当箱の蓋を開けたり、閉めたり、お片付けをしようとする姿も見られるようになり、「自分でやりたい」という気持ちも育ってきたように感じます。

こうした小さな変化が、結果的に食事への前向きな気持ちや、自分から食べようとする気持ちにつながっていったんじゃないかなと思います。

公園など、いつもと違う場所で食べてもいいかもしれませんね!

お弁当箱は、幼稚園に通い始めても、遠足やおでかけなどにも長く活躍しています。

無理に食べさせようとしないことも大切

食べない日があると不安になりますが、
無理に食べさせようとすると、逆に食事の時間が嫌になってしまうこともあります。

「今日はあまり食べない日なんだな」と受け止めて、気持ちを切り替えることも大切だと感じました。

幼児食が進まない日は“工夫”で変わることもある

今回紹介したように、

  • 食器を変える
  • 遊びを取り入れる
  • 特別感を出す

といったちょっとした工夫で、子どもの反応が変わることがあります。

毎回うまくいくわけではありませんが、
「試してみる」ことで気持ちも少し楽になると感じました。

あの手この手で大変ですよね(笑)

まとめ

|幼児食が進まない日は焦らずできることから

幼児食が進まない日はあります。

我が家でも、食べる日と食べない日を繰り返しながら、少しずつペースをつかんできました。

無理せず、できることから試してみることで、食事の時間が少しでも楽になるきっかけになれば嬉しいです。

全部試す必要はありません。

一つでも「これならできそう」と思うものがあれば、ぜひ気軽に試してみてください。

お子さんに合う方法が見つかるきっかけになれば嬉しいです。

この記事のまとめ

幼児期は食べムラが起こりやすい

我が家では食器を変えることで興味を持った

遊びを取り入れると食事が進むこともあった

特別感を出す工夫も効果的だった

焦らず子どもに合う方法を探すことが大切

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この記事を書いた人

二児のママをしながら、在宅ワークに挑戦中。
妊娠・出産・育児の体験談や、実際に使って良かった育児グッズを中心に発信しています。

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