幼児食をスムーズに食べてくれる日もあれば、まったく進まない日もある…。
そんな“食べムラ”に悩むことはありませんか?
我が家でも、順調に食べる日と、全然進まない日があり、「どうしたらいいんだろう」と悩むことがありました。
この記事では、そんな食べムラがある中で、実際に試してよかった工夫を3つ紹介します。
幼児食が進まない日はなぜ起こる?
食べムラの原因とは?
私もたくさん検索しました。
そこでわかったことは、幼児期は気分や体調、環境によって食欲にムラが出やすい時期だということ。
- 遊びたい気持ちが強い
- お腹があまり空いていない
- 気分が乗らない
など、さまざまな理由で「食べない日」があると知りました。
私たち大人も、すっごく食べたい日もあれば、普通だったり、そんなにお腹すいていなかったり、日によって違うことがありますよね。
子どもでも、自然なことだと感じました。

そうはいっても、食べてくれないと心配になりますよね。
幼児食が進まない日に試してよかった工夫3選
ここからは、長男が1歳過ぎから3歳手前まで、私が試して良かった工夫を3つご紹介します!



どれも手軽にできる小さな工夫です。
①キャラクターの食器に変えてみる
子どもが好きなキャラクターの食器に変えたことで、食事への興味がぐっと変わりました。
私はどちらかというと、キャラクターものよりはシンプルなものが好きだったので、
わたし好みで食器は準備していました(淡い色だったり、くすみカラーのもの)。
でも、茶碗をアンパンマンの食器に変えたところ、子どもの食事の進みがすごく良くなったんです!
食器の底にアンパンマンのキャラクターがついていたので、食べ進めて行くとアンパンマンたちが出てきます。
アンパンマンたちに会うために、子どももパクパク食べてくれるようになりました。
「今日はこれで食べる?」と声をかけると、嬉しそうに反応してくれることもあり、進まなかった食事がスムーズになりました。



やっぱり子どもはキャラクター物が好きだよな、と実感した瞬間でした。



そしてアンパンマンのパワー強すぎる!笑
コップもキャラクターのものに変えると喜んで使ってくれることが多いです。
ぜひお子さんが好きなキャラクターで試してみてください。
使用する食器を一緒に選ぶのもいいかもしれません。
使って良かったコップについては、こちらの記事でもまとめています。


②スプーンを電車に見立てて運ぶ
食事に集中できないときは、
スプーンを電車に見立てて、「しゅっぱつしまーす!」と声をかけながら運びました。
お口の前にスプーンが到着したら、「○○(子どもの名前)駅とうちゃーく!」
すると、子どもが笑って、自分から大きなお口を開けてくれました。
遊びの延長のようにすることで、楽しい雰囲気の中で食べられるようになりました。
これは子どもがちょっと苦手な食べ物の時も使えました(笑)



すぐにできるので、ぜひ試してみてください!
③キャラクターのお弁当箱で特別感を出す
お昼ごはんのときに、アンパンマンのお弁当箱を使うこともありました。
普段とは違う見た目にすることで「特別感」が出て、食事への興味が高まったように感じます。
子どもの好きなメニューを入れたり、おにぎりにしたり、いつもとは違う形で用意したりしました。
ちょっとした変化ですが、食べるきっかけになりました。
あとは、子どもが自分でお弁当箱の蓋を開けたり、閉めたり、お片付けをしようとする姿も見られるようになり、「自分でやりたい」という気持ちも育ってきたように感じます。
こうした小さな変化が、結果的に食事への前向きな気持ちや、自主的に取り組むやる気につながっていったんじゃないかなと思います。



公園など、いつもと違う場所で食べてもいいかもしれませんね!
幼稚園に通い始めても、遠足やおでかけなどにも長く活躍してくれました。
無理に食べさせようとしないことも大切
食べない日があると不安になりますが、
無理に食べさせようとすると、逆に食事の時間が嫌になってしまうこともあります。
「今日はあまり食べない日なんだな」と受け止めて、気持ちを切り替えることも大切だと感じました。
幼児食が進まない日は“工夫”で変わることもある
今回紹介したように、
- 食器を変える
- 遊びを取り入れる
- 特別感を出す
といったちょっとした工夫で、子どもの反応が変わることがあります。
毎回うまくいくわけではありませんが、
「試してみる」ことで気持ちも少し楽になると感じました。



あの手この手で大変ですよね(笑)
まとめ|幼児食が進まない日は焦らずできることから
幼児食が進まない日はあります。
我が家でも、食べる日と食べない日を繰り返しながら、少しずつペースをつかんできました。
無理せず、できることから試してみることで、食事の時間が少しでも楽になるきっかけになれば嬉しいです。








