離乳食を始めたばかり。毎回泣いてしまって困っていませんか?
・スプーンを近づけるだけで泣く
・全然食べてくれない
・何が原因なのかわからない
我が家の長男もまさにこのような状況でした。
「何が嫌なんだろう」「食べないままで大丈夫かな」と不安になり、どうしたらいいのか分からず悩んでいましたが、あることがきっかけで改善しました。
今回は、当時の様子や試したこと、改善のきっかけになった出来事を体験談として紹介します。
離乳食で毎回泣いていた当時の様子
我が家で試したこと
改善のきっかけになった意外な理由
同じように悩む方への体験談
- 離乳食で毎回泣いて困っている
- 原因がわからず悩んでいる
- 家で気軽に試せる方法を知りたい
離乳食を嫌がって毎回泣いていた頃の様子
長男は、離乳食を始めた頃からとにかく泣くことが多く、スプーンを近づけるだけで嫌がっていました。
いったい何がいやなのか、見当がつかず、「このままで大丈夫なのかな?」と不安になることも多かったです。
毎回の離乳食の時間が少し憂うつに感じることもありました。
いろいろ試してみたけれど…
子どもの様子を観察すると、おかゆの時に反応が多かったように感じました。
「もしかしておかゆが苦手なのかも?」と思い、調理方法を変えてみることにしました。
子育ての先輩から「炊飯器ではなく鍋で作ると食べてくれることもあるよ」とアドバイスをもらい、実際に試してみましたが、我が家ではあまり変化はありませんでした。
おかゆの固さを変えたり、食材を変えたり、食べさせる時間を変えたり…。
いろいろ工夫してみましたが、我が家では大きな変化はなく、どうしたらいいのか悩む日々でした。
きっかけは“スプーン”の違い
我が家の場合、原因は意外にも「スプーン」でした。
ある日、離乳食用のシリコンスプーンを洗っていて使えず、代わりに大人用の銀のスプーンであげてみたことがありました。
すると、それまで泣いていたのが嘘のように、そのときは泣かずに食べてくれたんです。
一般的には、哺乳瓶に慣れている赤ちゃんは、同じシリコン素材のスプーンから始めると良いと聞きます。
我が家でもその情報を見て、最初はシリコンスプーンからスタートしました。
ですが、長男の場合は逆にその感触が苦手だったのか、嫌がることが多かったように感じます。
あとから振り返ると、「こうすれば大丈夫」と言われている方法でも、その子によって合う・合わないがあるのだと実感しました。
その後は少しづつ離乳食を食べられるようになり、私自身も気持ちがとても楽になりました。
同じ悩みの子にも変化があった
その後、この話を同級生の友人にしたところ、同じように離乳食で悩んでいたそうで、
「もしかしたらスプーンを変えてみるといいかも」と伝えてみました。
すると、その子もスプーンを変えたことで、少しずつ食べられるようになったと聞きました。
※もちろんすべての子に当てはまるわけではないと思いますが、ひとつのきっかけになることもあるのかもしれません。
まとめ
離乳食を嫌がって泣いてしまうと、「どうしたらいいの?」と悩んでしまいますよね。
我が家では、たまたまスプーンを変えたことがきっかけで、改善していきました。
ちなみに次男は、シリコンスプーンでも問題なく食べてくれています。
本当にその子その子で違うものだなと感じました。
すべての子に合う方法ではないかもしれませんが、ひとつの例として、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
無理に頑張りすぎず、その子に合った方法を見つけていけたらいいなと感じています。

もし同じように悩んでいる方は、一度スプーンを変えて試してみるのも一つの方法かもしれません。
少しでも参考になれば嬉しいです。
我が家ではスプーンが原因だった
食材や調理法だけでなく、スプーンなどの道具を見直してみる価値もあった
長男と次男でも反応はまったく違った
赤ちゃんによって合う方法はそれぞれ違う
悩んだときは一つづつ試してみるのがおすすめ
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幼児食の食べムラについては、こちらの記事で書いています。
私が試して良かった工夫3つまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。





