離乳食で毎回泣く原因と対策|我が家で改善した意外なきっかけ【体験談】

離乳食を始めたばかり。毎回泣いてしまって困っていませんか?

・スプーンを近づけるだけで泣く

・全然食べてくれない

・何が原因なのかわからない

我が家の長男もまさにこのような状況でした。

「何が嫌なんだろう」「食べないままで大丈夫かな」と不安になり、どうしたらいいのか分からず悩んでいましたが、あることがきっかけで改善しました。

今回は、当時の様子や試したこと、改善のきっかけになった出来事を体験談として紹介します。

この記事でわかること

離乳食で毎回泣いていた当時の様子

我が家で試したこと

改善のきっかけになった意外な理由

同じように悩む方への体験談

💡この記事はこんな方におすすめ
  • 離乳食で毎回泣いて困っている
  • 原因がわからず悩んでいる
  • 家で気軽に試せる方法を知りたい
目次

離乳食を嫌がって毎回泣いていた頃の様子

長男は、離乳食を始めた頃からとにかく泣くことが多く、スプーンを近づけるだけで嫌がっていました。

いったい何がいやなのか、見当がつかず、「このままで大丈夫なのかな?」と不安になることも多かったです。

毎回の離乳食の時間が少し憂うつに感じることもありました。

いろいろ試してみたけれど…

子どもの様子を観察すると、おかゆの時に反応が多かったように感じました。

「もしかしておかゆが苦手なのかも?」と思い、調理方法を変えてみることにしました。

子育ての先輩から「炊飯器ではなく鍋で作ると食べてくれることもあるよ」とアドバイスをもらい、実際に試してみましたが、我が家ではあまり変化はありませんでした。

おかゆの固さを変えたり、食材を変えたり、食べさせる時間を変えたり…。

いろいろ工夫してみましたが、我が家では大きな変化はなく、どうしたらいいのか悩む日々でした。

きっかけは“スプーン”の違い

我が家の場合、原因は意外にも「スプーンでした。

ある日、離乳食用のシリコンスプーンを洗っていて使えず、代わりに大人用の銀のスプーンであげてみたことがありました。

すると、それまで泣いていたのが嘘のように、そのときは泣かずに食べてくれたんです

一般的には、哺乳瓶に慣れている赤ちゃんは、同じシリコン素材のスプーンから始めると良いと聞きます。

我が家でもその情報を見て、最初はシリコンスプーンからスタートしました。

ですが、長男の場合は逆にその感触が苦手だったのか、嫌がることが多かったように感じます。

あとから振り返ると、「こうすれば大丈夫」と言われている方法でも、その子によって合う・合わないがあるのだと実感しました。

その後は少しづつ離乳食を食べられるようになり、私自身も気持ちがとても楽になりました。

同じ悩みの子にも変化があった

その後、この話を同級生の友人にしたところ、同じように離乳食で悩んでいたそうで、

「もしかしたらスプーンを変えてみるといいかも」と伝えてみました。

すると、その子もスプーンを変えたことで、少しずつ食べられるようになったと聞きました。

※もちろんすべての子に当てはまるわけではないと思いますが、ひとつのきっかけになることもあるのかもしれません。

まとめ

離乳食を嫌がって泣いてしまうと、「どうしたらいいの?」と悩んでしまいますよね。

我が家では、たまたまスプーンを変えたことがきっかけで、改善していきました。

ちなみに次男は、シリコンスプーンでも問題なく食べてくれています。

本当にその子その子で違うものだなと感じました。

すべての子に合う方法ではないかもしれませんが、ひとつの例として、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

無理に頑張りすぎず、その子に合った方法を見つけていけたらいいなと感じています。

もし同じように悩んでいる方は、一度スプーンを変えて試してみるのも一つの方法かもしれません。

少しでも参考になれば嬉しいです。

この記事のまとめ

我が家ではスプーンが原因だった

食材や調理法だけでなく、スプーンなどの道具を見直してみる価値もあった

長男と次男でも反応はまったく違った

赤ちゃんによって合う方法はそれぞれ違う

悩んだときは一つづつ試してみるのがおすすめ

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この記事を書いた人

二児のママをしながら、在宅ワークに挑戦中。
妊娠・出産・育児の体験談や、実際に使って良かった育児グッズを中心に発信しています。

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