離乳食作りに疲れてしまったり、
「今日はもう無理かも…」と感じることはありませんか?
特に外出した日などは、帰宅後すぐにごはんを準備するのが大変ですよね。
我が家でも、離乳食に困った時期があり、そんな中でベビーフードに頼ることで気持ちが楽になりました。
この記事では、実際にベビーフードを使って感じたことや、無理なく取り入れるコツを体験談ベースで紹介します。
ベビーフードを取り入れて楽になった理由
支援センターにお出かけして帰ってきた後、
すぐにごはんを準備しないといけないのが大変に感じることがありました。

子どもも眠くなってしまい、ぐずりはじめてしまいます…!
そんな時に、あらかじめ「今日はベビーフードの日!」と決めておくと、
すぐに準備できるし、気持ち的にとても楽になることに気づきました。
無理に毎回手作りにこだわらなくてもいいと思えるだけで、育児の負担が少し軽くなったように感じます。



支援センターに行くと私がものすごく疲れてしまうタイプなので(笑)
帰ってから、楽できる~と思うと、遊びの途中で無理に早く帰らなくてもいいし、良かったです。
今日は自分が楽する日!と決めて、活用していました。
ベビーフードを使ってわかったメリット
友人に言われて「たしかに」と思ったのが、
月齢ごとに種類が分かれていることで、食材の固さの目安になるという点です。
「このくらいの固さでいいんだな」と参考になったり、
味付けも「この程度までなら大丈夫なのかな」とイメージしやすくなりました。
ただ、少し味が濃いと感じることもあったので、普段の手作りごはんは少し薄めを意識しています。
それでも、基準を知るという意味ではとても参考になりました。
我が家では、市販のベビーフードを選ぶ際、表示されている月齢よりも少し遅めのものを選ぶこともありました。
あごの力や歯の生え方、飲み込む力の発達度合いは子どもによってそれぞれ違ってくると思うので、「月齢通り」にこだわりすぎず、実際の様子を見ながら、無理のない範囲で選んでいました。
また、離乳食の食べが悪くなってきた時には、もしかすると今の食感が合っていない可能性もあります。
少し柔らかさを変えてみたり、思い切って次の月齢のベビーフードを試してみることで、食べるきっかけになったり、新たなヒントが見つかることもありました。
子どもの様子に合わせて少しづつ調整していくことが良いと思います。



離乳食は一歩進んで二歩下がる、だと思っています。
ベビーフードに罪悪感を感じた時の考え方
ベビーフードに頼ることに、最初は少し罪悪感を感じることもありました。



これなんでなんですかね((笑)
でも、大人も外食をすると嬉しいように、子どもにとっても「いつもと違うごはん」は特別感があるのではないかと思うようになりました。
「たまのご褒美ごはん」と考えることで、気持ちがぐっと楽になりました。



そしてベビーフードっておいしい!びっくりしました。
外出前に家で試しておくのがおすすめ
ベビーフードは外出時にも便利なイメージがありますが、一度家で使っておくのがおすすめです。
というのも、いざ外で初めてあげた時に、食べてくれない可能性もあるからです。
事前に家で慣らしておくことで、外出時も安心して使えるようになりました。
ベビーフードがあると気持ちに余裕ができる
我が家では、基本的に取り分け+手作り冷凍ストックで離乳食を用意していました。
それでも、ベビーフードがあることで、
「今日はこれに頼ろう」と思える安心感があり、気持ちに余裕が生まれました。
もしそれでも抵抗がある場合は、
- ごはんにゆで卵やツナなどを混ぜる
- お野菜を少し追加する(大人のお味噌汁などを作る過程のお野菜を取り分けすると楽です)
- スープだけ冷凍ストックしておく
といった方法でも、かなり楽になると思います。
無理をしすぎず、頼れるものに頼ることが、結果的に育児を続けやすくするコツだと感じました。



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