我が家には4歳と離乳食完了期の1歳の2人の子どもがいますが、上の子の時からずっと冷蔵庫にストックし続けているお気に入りがあります。それが、男前豆腐店の「豆皿豆腐」です!
「離乳食初期の豆腐って、少量しか使わないから切るのも保存もめんどくさい…」
「離乳食や幼児食のおかず、あと一品何にしよう…」
「ちょっとだけ豆腐を使いたいんだけどな」
こんな風に思ったことはありませんか?
最初は実家で上の子(当時3歳)に出されたのがきっかけだったのですが、今では下の子にも、上の子の「ちょっともう一品!」と、毎日大活躍しています。
今回は、実際に使ってわかったメリットや、離乳食での超カンタンな使い方をリアルにレビューします!

離乳食に「豆皿豆腐」がおすすめすぎる3つの理由
男前豆腐店の豆皿豆腐は1パック35g×8個入りでスーパーに販売されています。
男前豆腐店の豆皿豆腐が、なぜここまで離乳食・幼児食ママ・パパに激推しなのか、3つの理由をまとめました。
1. 「切る・量る」の手間ゼロ!1個がちょうどいい
大きな豆腐を買うと、離乳食用に小さく切って、残りを保存して…という作業が少しめんどくさいですよね。
少ししか使わないのでどうしても余ってしまいます。
でもこの豆皿豆腐は、1個あたり35g。
それでも初期の頃はどうしても少し余りますが…中期頃からはこのサイズがちょうどよく、残りをどうしよう…と悩む必要がなくなります!
わざわざ包丁で切ったり量ったりする必要がなく、パックからポンとお皿に出すだけ。
この手軽さは、忙しい離乳食期に本当に助かります。
2. レンチンですぐ出せる!調理のハードルが激下がり
離乳食期の豆腐はしっかり加熱処理をする必要がありますが、豆皿豆腐ならお皿に出して少量のお水とレンジでチンするだけで、あっという間に準備完了です。
「お腹すいた!」と泣いている赤ちゃんを待たせることなく、使いたい時にすぐ一品完成するスピード感は、一度味わうと手放せなくなります。
私はこれにトマトやしらす、かつお節などをプラスしてあげたり、にんじんとすりごまで白和えにしたりして出していました。
3. 4歳児も大満足!大人が食べてもちゃんと美味しい
離乳食用に買った食材って、子どもが食べないと大人が消費するのに困ること、ありますよね。
ですが、そこはさすがの「男前豆腐店」。
大人が食べてもコクがあって本当に美味しいんです。
4歳になった上の子もこの豆腐が大好きで、今でも「お豆腐食べたい!」とおねだりされるほど。
離乳食だけでなく、幼児の「あと少し何か食べたい」という時の一品にもジャストサイズです。

子どもだけでなく、大人のあと一品にもおすすめです!
唯一のデメリットは?
あえてデメリットを一つ挙げるなら……
「子どもたちが大好きすぎて、冷蔵庫から一瞬でなくなること」です(笑)。
大人が食べようと思ってストックしていても、上の子も下の子もペロリと食べてしまうので、我が家では常に買い足し必須の常連メニューになっています。
【おまけ】男前豆腐店の遊び心にツボった話
余談ですが、最近になってSNSで目にしたつぶやきを見て私も確認したところ、豆皿豆腐のパッケージ裏にある「原材料名」を見てびっくりしました。
一番後ろのところに……
「本物の男前はあなたを裏切ったりしない」って書いてあるんです!笑
こんなところにまで遊び心が隠されていて、思わず笑ってしまいました。
味や便利さだけでなく、こういうユーモアがあるところも、お気に入りとして買い続けちゃう理由かもしれません。


まとめ:男前な「豆皿豆腐」を試してみて!
男前豆腐店の「豆皿豆腐」は、
- 小分けパックで計量・カットの手間なし
- レンチンですぐに離乳食として出せる
- 上の子も大満足の美味しさとサイズ感
と、我が家の育児にはなくてはならないお助けアイテムです。
毎日離乳食作りに奮闘しているママやパパ、豆腐の小分けがめんどくさいと感じている方は、ぜひスーパーの豆腐コーナーでチェックしてみてくださいね!
離乳食で使って良かったおすすめアイテムをこちらの記事で紹介しています。


使って良かったコップトレーニングについてはこちらの記事で紹介してます。










