これまでの出来事
無事に退院できたものの、不安はまだ終わっていませんでした。
「また出血したらどうしよう」
そんな心配を抱えながら過ごしていた退院2日、再び出血がありました。
ここでは、退院後の血腫の経過と気持ちの変化をまとめています。
・退院後に再び出血したときの様子
・受診までの流れ
・医師から説明された内容
・当時感じた不安や気持ち
本記事はあくまで個人の体験談です。症状や経過には個人差があります。
体調に不安がある場合は、自己判断せず必ず医師にご相談ください。
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退院2日後にまた出血!?
退院後もなるべく安静を続けるために、私の実家へ長男と帰りました。
しかし、退院してから2日後の朝のことです。
朝起きると、500円玉くらいの大きさの茶色いおりものがついていました。
心配になり、すぐに病院に電話で相談。
「古い出血の可能性が高いので様子見でも大丈夫」とのことでしたが、赤い出血に変わるようなら受診するように言われました。
ただ、「場合によっては診察になることもあるので、来られる準備はしておいてください」とのことでした。

また真っ赤な出血が来るかもしれないと不安でいっぱいでした。
午後に受診へ
午後になっても、トイレのたびにトイレットペーパーに薄っすら茶おり状態が続いたため、念のため受診することにしました。
診察では、やはり”茶色の古い出血”が確認されました。
(内診で使用した綿球に付いていた色も朝と同じような茶色でした。)
診察結果
診察の結果、血腫は約41mm×10mm。
大きくなったか、ほぼ変わらないか微妙なところ。
先生からは「古い出血と考えられるため、現時点では大きな心配はいらないでしょう」と説明を受けました。
ただし、今後出血が増える可能性もあるため、シャワーは短時間・しばらく安静に との指示。
来週また再診予定となりました。
先生からの説明は、
・入院も希望すれば可能
・ただし今回の状態なら、自宅安静+様子見でOK
心配な時はいつでも受診して大丈夫とのことでした。



受診したことで状況もわかり、ほっと安心しました。
まとめ
またあの出血が始まってしまうかも…とかなり不安になった1日でした。
結果的には「古い出血」とのことで少し安心。
でもやっぱり退院希望したのが良くなかったのかな、動きすぎたのかな、と自分を責めてしまいました。
今後の変化には注意しながら、しばらくは無理せずにより安静に過ごそうと思いました。



やっぱり入院中と同じくらいの安静度は中々難しいよなと悩みました。
それでも、その時の私にできることを1つずつ続けていこうと思いました
次回の記事では、退院後の再出血からのその後をまとめようと思っています。
次回の記事はこちら


この記事が、同じように不安な時間を過ごしている方の、少しでも参考になれたら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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