これまでの出来事
妊娠初期に出血があり、絨毛膜下血腫と診断されました。
入院期間は13日間。
入院期間は一度も出血がなかったものの、大きさは約4㎝前後、しかも2つになりました。
そんな中でも、赤ちゃんは順調に成長し、不安と安心を繰り返す毎日でした。
ここでは、退院後の再出血からその後の血腫の経過と気持ちの変化をまとめています。
前回の記事はこちらです。

再出血のその後
古い出血のあった一週間後に再受診すると、血腫も横に伸びていました。
胎嚢より大きい存在感のあった血腫は、この時辺りから徐々に小さくなってきたように思います(小さくなったというか、赤ちゃんの成長によって相対的に小さくなった)
さらにその二週間後。出血で入院してからは約一か月後になります。
赤ちゃんは妊娠11週の頃。
エコーで診てもらうと、あんなに大きかった血腫が、大きくなった赤ちゃんと子宮に押されて、端っこの方に薄く伸びていました。
入り口付近にまだ出血しそうな部分も見えるので、引き続き気を付けないといけない状態ではありましたが、徐々に安静解除して、歩いたり、出かけたり、長男と遊んだりしてくださいとお話しされました。

様子を見ながらその都度安静度を変えていく方向になりました。
そしてこの時の検診でようやく予定日が決定しました。
記事を書いていて思い出しましたが、車に乗った後は、何回か少量の茶おりがでることがありました。
それも時間経過とともになくなりました。
無事に出産
妊娠中期に入ると初期のことを忘れてしまうくらい、血腫は気にならなくなりました。



ようやく動きやすく…!
とはいえ、お腹も大きくなってきたので、安全には引き続き注意して、生活を続けました。
そうして、2人目の赤ちゃんが無事に誕生しました。
無事に生まれてきてくれたこと、あんな大きな血腫があったのに私のお腹にしがみついてくれたこと、今までお腹の中で頑張ってくれたこと、等々…元気に生まれてきてくれたことに、ありがとうの気持ちでいっぱいでした。



あんな状況にいたとは思えないくらい、穏やかな子です。
すごい!
この記事を見ていただいた方へ
今、この記事を見ていただいている方の中にも、妊娠中に絨毛膜下血腫と診断され、不安でいっぱいの方もいらっしゃると思います。
私も不安でいっぱいで、暇さえあれば、スマホでたくさん検索していました。
その時に、同じ状況の方のブログだったり、つぶやきだったりを目にしました。
血腫が小さくなった経過や、無事に出産した報告など、SNSでの発信に励まされたことを覚えています。



私ももしかしたら、同じように無事に出産できるかも…という希望になりました。



とはいえ、妊娠中のメンタルの波もあり、大丈夫かも、、、でも、、、と、行ったり来たりでした。
私の記事もあくまで1つの体験談としてまとめました。
同じような誰かに、少しでも寄り添うことができていたら、嬉しいです。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
記事まとめリンク
これまでの記事のリンクを以下にまとめています。
出血から入院に至るまでの経過は、こちらの記事で詳しくまとめています。


入院前半の経過は、こちらの記事で詳しくまとめています。


入院後半の経過は、こちらの記事で詳しくまとめています。


退院後の経過は、こちらの記事で詳しくまとめています。







